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東京都市大学 講演会「いま何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」開催のお知らせ

平成25年6月12日(水) 14:00~16:00  於:東京都市大学 世田谷キャンパス 2号館21C教室

この講演会は終了しました多数のご参加ありがとうございました

東京都市大学(東京都世田谷区 学長:中村英夫)工学部 原子力安全工学科では、平成25年6月12日(水)14時より、講演会「いま何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」を開催いたします。

当日は、21世紀政策研究所主幹であり国際環境経済研究所所長の澤 昭裕氏をお招きし、「いま何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」をテーマにご講演いただきます。福島第一原子力発電所事故以後、エネルギーや環境に関わる選択肢をどのように考え、どう向き合うべきなのかを考えていきます。

本学では、2008年4月に原子力安全工学科を工学部に開設や、2010年4月には早稲田大学との共同大学院「共同原子力専攻」を設立し、原子力利用の安全を通して、広く社会に貢献できる専門技術者・熟練技能者の輩出に努めています。今後もエネルギーの需給における環境負荷低減、経済性向上、原子力の安全・安心確保による社会貢献を目指し、エネルギー分野における次世代技術の教育・研究・開発の促進を図っていきます。

東京都市大学「いま何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」の開催概要は、以下の通りです。
 


東京都市大学
「いま何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-」

講演会 開催概要

■開催日:平成25年6月12日(水) 14:00~16:00

■会 場:東京都市大学 世田谷キャンパス 2号館21C教室
     (東京都世田谷区玉堤1-28-1)

■演 題:いま何を議論すべきなのか?-エネルギー政策と温暖化政策の再検討-

(リーフレットPDFは、こちらをクリックしてください)

■講 師:澤 昭裕氏(21世紀政策研究所 研究主幹、国際環境経済研究所 所長)

■主 催:東京都市大学 工学部原子力安全工学科

≪講師プロフィール≫
澤 昭裕氏(21世紀政策研究所 研究主幹、国際環境経済研究所 所長)
○略歴
一橋大学経済学部、プリンストン大学、ウッドローウィルソン行政大学院卒業
 通商産業省、経済産業省、東京大学先端科学技術研究センター教授等を経て、現職
○受賞歴
 2007年  産業環境管理協会 環境管理優秀論文賞
2011年  著書「エコ亡国論」(エネルギーフォーラム優秀賞)
2013年  著書「精神論ぬきの電力入門」(エネルギーフォーラム優秀賞及び不動産協会賞)
 


本件に関するお問い合わせ先
東京都市大学 工学部 原子力安全工学科(担当:小川 准教授) 03-5707-0104(代)
 

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